学会誌「看護診断」
(Journal of Japan Society of Nursing Diagnosis)


 本学会では、学会機関誌として「看護診断」を発行しています。

 「看護診断」は、すべての学会員に配付されています。

 投稿原稿をお待ちしています(投稿規定をご覧下さい)。

 学会誌の定期購読の申し込みも承っています。申込用紙に必要事項を記入し、事務局まで送付してください。

 → 申込用紙


「看護診断」投稿規定

【投稿者の資格】
投稿者は、著者および共著者すべてが本学会員であること.ただし、編集委員会から依頼されたものについてはこの限りではない.

【投稿論文の種類】
看護診断に関連する投稿論文である.投稿論文の種類は、原著、総説、研究報告、実践報告、事例報告、資料とし、未発表のものに限る.投稿論文の種類は、以下の内容を参考に判断し、明記しなければならない.
・原著:研究論文のうち、独創性が高く、新しい知見が論理的に示され、研究論文として形式が整っているもの
・総説:特定のテーマについて、知見を多角的に概観または文献を展望し、総合的に概説したもの
・研究報告:研究論文のうち、内容・論文形式において原著論文におよばないが、研究としての意義があり、発表の価値が認められるもの
・実践報告:看護実践・教育の向上、発展に寄与し、発表の価値が認められるもの
・事例報告:事例を通じて、看護実践・教育の向上、発展に寄与し、発表の価値が認められるもの
・資料:看護診断に貢献する資料他

【倫理的配慮】
倫理的に配慮されている内容を本文中に必ず明記する

【投稿手続】
1.投稿論文は「投稿論文チェックリスト」とともに4部(うち3部は著者名と所属を除く)送付する.

 → 投稿論文チェックリスト

2.原稿は封筒の表に「看護診断学会誌投稿論文」と朱書きし、下記に書留で郵送する.
 
 〒160-0022
 東京都新宿区新宿1-15-11イマキイレビル
 潟Oローバルエクスプレス・国際会議センター内
 日本看護診断学会事務局
 TEL 03-3352-6223
 FAX 03-3352-5421

3.最終投稿論文提出時には、テキストファイルあるいはMicrosoft Wordで保存したCD-R等を添付する.

【投稿論文の受付と採否】
1.受付は、随時行う.
2.採否は、査読を経て編集委員会が決定する.

【投稿論文執筆要領】
1.ワードプロセッサーを用い、A4版横書き40字×30行(1,200字)を原則とする。
2.投稿論文の1編は本文、文献、図・表を含めて下記の枚数以内とする。これを超えるものについては受理しない。図・表は1つにつき1枚とする
 原著論文:14枚以内(16,800字以内)
 総  説:10枚以内(12,000字以内)
 研究報告:12枚以内(14,400字以内)
 実践報告:12枚以内(14,400字以内)
 事例報告:12枚以内(14,400字以内)
 資  料:10枚以内(12,000字以内)
3.外来語、外国人名・地名、薬品名は原語のまま用い、手書きの際は活字体で1マスに2文字ずつ記入する.なお、外国語で一般に日本語化しているものは、片仮名を用いてもよい.
4.図・表および写真は、図1、表1などの番号をつけ、本文とは別に一括し、おのおのの挿入箇所は本文原稿右欄外に指定する.
5.他人の発表したモデルなどを引用する場合、著者の許可を得たことを本文に明記する.
6.文献記載の様式
(1)文献については、本文中に著者名、発行年次を括弧表示する.
(2)文献は著者名のアルファベット順に列記する.但し、共著者は3名まで表記する.
【雑誌掲載論文】
・著者名(発行年次).論文の表題.掲載雑誌名,号もしくは巻(号),最初のページ数−最後のページ数.
【単行本】
・著者名(発行年次).書名(版数).出版社名,発行地.
・著者名(発行年次).論文の表題.編者名,書名(版数),ページ数,出版社名,発行地.
【翻訳書】
・ 原著者名(原書の発行年次)/訳者名(翻訳書の発行年次).翻訳書の書名(版数).出版社名,発行地.
・原稿には表紙をつけ、上半分には表題、英文表題、著者氏名を記入する.下半分には、図や表および写真などの数、別刷必要部数(50部を最小とし,以後50部単位)、編集委員会への連絡者の住所,氏名などを付記する.朱書きで希望する原稿の種類を明記する。
・投稿論文はすべて400字程度の和文要旨と5語以内のキーワード、英文による表題と氏名、所属をつける.原著、総説は、250語程度の英文要旨と5語以内のキーワードをつける.

【著者校正】
著者校正を1回行う.ただし、校正の際の加筆は原則として認めない.

【著者が負担すべき費用】
・別刷料:別刷はすべて実費を著者負担とする.
・その他:図・表など、印刷上特別な費用を必要とした場合は、著者負担とする.

【印刷物からの複写・複製等について】
複写・複製し頒布すること、掲載内容をデータベース化・翻訳・翻案・ダイジェストなどにより二次的著者物として頒布すること、および第三者に対して転載を許諾する権利は日本看護診断学会に帰属する.ただし、著作者自身のこれらの権利を制限するものではない.再利用の場合は事前に事務局宛連絡すること.    

付則
1)この規定は、1995年6月18日から施行する.
2)1996年6月5日一部改正実施する.
3)2001年6月21日一部改正実施する.
4)2003年5月25日一部改正実施する.
5)2005年7月2日一部改正実施する.
6)2008年7月5日一部改正実施する.
7)2011年12月18日一部改正実施する.